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      <title>メタボリック症候群</title>
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      <description>メタボリック症候群（代謝症候群）とは、心臓病や脳卒中を引き起こす危険の高い状態で、「メタボリックシンドローム」とも呼ばれます。

　メタボリック症候群は、「糖尿病」、「肥満」、「高脂血症」、「高血圧」などの危険因子が集積する病態であり、「死の四重奏」と呼ばれていました。

　現在は「喫煙」を加え「死の五重奏」と言われています。


　また、メタボリック症候群の肥満では、男性に多い内臓脂肪型肥満と女性に多い皮下脂肪型肥満があり、リスクが高いのは内臓脂肪型肥満で、ウェスト周囲に注意することが必要です。


　致死的な病気を発症するまで通常は無症状ですが、時に急性心筋梗塞などを発症し、場合によっては死につながることもある、潜在的に危険な状態と言えるでしょう。


　ＷＨＯ（世界保健機構）によれば、この症候群にかかっている人は、現在、世界的に増え続けており、米国では、実に成人の30～40％もの人が該当しているそうです。

　日本人では特に中年以降の男性に多く、一般の人の中で５人に１人くらいいることが判明しています。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>メタボリック症候群とは</title>
         <description><![CDATA[メタボリック症候群とは<br><br><br>　<strong>メタボリック</strong>症候群（代謝症候群）とは、心臓病や脳卒中を引き起こす危険の高い状態で、「<strong>メタボリック</strong>シンドローム」とも呼ばれます。<br><br>　<strong>メタボリック</strong>症候群は、「糖尿病」、「肥満」、「高脂血症」、「高血圧」などの危険因子が集積する病態であり、「死の四重奏」と呼ばれていました。<br><br>　現在は「喫煙」を加え「死の五重奏」と言われています。<br><br><br>　また、<strong>メタボリック</strong>症候群の肥満では、男性に多い内臓脂肪型肥満と女性に多い皮下脂肪型肥満があり、リスクが高いのは内臓脂肪型肥満で、ウェスト周囲に注意することが必要です。<br><br><br>　致死的な病気を発症するまで通常は無症状ですが、時に急性心筋梗塞などを発症し、場合によっては死につながることもある、潜在的に危険な状態と言えるでしょう。<br><br><br>　ＷＨＯ（世界保健機構）によれば、この症候群にかかっている人は、現在、世界的に増え続けており、米国では、実に成人の30～40％もの人が該当しているそうです。<br><br>　日本人では特に中年以降の男性に多く、一般の人の中で５人に１人くらいいることが判明しています。<br>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 06:35:26 +0900</pubDate>
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         <title>メタボリック症候群　予防法１</title>
         <description><![CDATA[メタボリック症候群　予防法１<br><br><br>　<strong>メタボリック</strong>症候群の予防法は、内臓脂肪を減らすよう、肥満を解消することが大事です。というのは、蓄積した内臓脂肪が引き起こすと言われているからです。<br><br>　有酸素運動で、内臓脂肪を予防しましょう。<br><br>　また、食事では、脂肪の摂取を制限すること、早食い、まとめ食い、朝食抜き、夜食、間食をさけて、食物繊維を多く摂取するように心掛けましょう。<br><br>　禁煙、適切な飲酒量を守ることも大切です。<br><br><br>　また、<strong>メタボリック</strong>症候群によって起こる、動脈硬化から進行する心筋梗塞や脳卒中といった、突然死は、急な発汗などによって脱水状態になり、血液がドロドロになることによって起こりやすくなります。<br><br>　よって、運動やサウナの前後には、適宜水分を摂取するようにしましょう。<br><br><br>　脳梗塞や心筋梗塞で突然死した人は、３人に１人が、就寝中に突然発作が起きて死亡しています。よって、寝る前と起きた直後に水を飲むようにしましょう。<br>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 06:35:26 +0900</pubDate>
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         <title>メタボリック症候群　予防法２</title>
         <description><![CDATA[メタボリック症候群　予防法２<br><br><br><strong>メタボリック</strong>症候群というのは、動脈硬化をいかに予防するかという視点からその概念ができています。動脈硬化から引き起こされる病気は、閉塞性動脈硬化症、狭心症、脳梗塞、心筋梗塞などの病気。これらの循環器病は、ある時突然発症することが多く、さらに生命に関わる重大な病気です。<br><br><br><strong>メタボリック</strong>症候群に該当したからといって、いきなり動けなくなるという人はほとんどいないでしょう。しかし、これを警告として、<strong>メタボリック</strong>症候群の段階のうちに生活改善をしようとすることがポイントです。<br><br><br><strong>メタボリック</strong>症候群の中でも問題視されるのが、内蔵脂肪の蓄積。内臓脂肪を減らすのは、適度な運動が必要です。つまりメタボリック症候群に該当する人は、まずは運動することです。<br><br><br>簡単な運動は歩くこと。オススメは、通勤電車やバスの一駅分を歩くことです。朝の忙しい時は無理でも、帰りに一駅分歩く。帰りは仕事で疲れていて…という億劫な気持ちもあるでしょうが、意外に歩くことで疲労が回復します。疲労も回復して内蔵脂肪も燃やせて一石二鳥だったりします。<br><br><br>面倒だなという気持ちを「その時だけ」でも飲み込んで。メタボリック症候群をクリアしていきましょう。<br>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 06:35:26 +0900</pubDate>
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         <title>メタボリック症候群　診断基準</title>
         <description><![CDATA[メタボリック症候群　診断基準<br><br><strong>メタボリック</strong>症候群の診断基準というものがあります。<br><strong>メタボリック</strong>症候群の診断基準を、日本内科学会は2005年に発表しました。その基準は、次のとおりです。<br><br><br>内臓脂肪の蓄積（へそ上測定腹囲が女性90センチ以上、男性85センチ以上）を必須条件とし、プラス次のどれか2つにあてはまること。<br><br>・高血糖（空腹時の血糖値が、110mg/dL以上）<br><br>・高血圧（最高血圧が130mmHg以上か、最低血圧が85mmHg以上、もしくは両方）<br><br>・リポ蛋白異常（中性脂肪が150mg/dL以上か、HDLコレストロールが40mg/dL未満、もしくは両方）<br><br><br><strong>メタボリック</strong>症候群では、内臓脂肪の蓄積を問題視します。従来は<strong>メタボリック</strong>症候群の項目として「肥満」と表現されていましたが（肥満ももちろん健康にいいわけではないですが）、肥満の指標となる身長と体重からは、内臓脂肪の蓄積は判定できません。<br><br><br>内臓脂肪の過度の蓄積とは、腹部をおへその位置で輪切りにしてCT装置を使って見た時、 内臓脂肪の面積が100平方センチを超えている状態です。これをウエストサイズに直すと、男性はおよそ85センチ、女性は90センチとなるため、このサイズが上記メタボリック症候群の判定基準とされたわけです。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 06:35:26 +0900</pubDate>
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